◆有限会社フュー
開催概要 イイヅカコスモスコモン 中ホール
日程 2022年1月15日(土)
時間 開場/13:30  開演/14:00
入場料 ●一般/2,500円 ●学生/500円(高校生以下)
●シニア/1,500円(65歳以上)
※未就学児入場不可 ※当日各500円増
※本公演は、(一財)福岡県退職教職員協会の公益目的事業の一環として 行われ、入場料金の一部を補填しています。
入場券取扱い ◆イイヅカコスモスコモン 0948-21-0505

◆ユメニティのおがた 0949-25-1007

◆チケットぴあ Pコード 204-662(https://t.pia.jp/

◆ローソンチケット Lコード 84055(https://l-ticke.com/)
主催/後援 【主催】 公益財団法人飯塚市教育文化振興事業団
【共催】 一般財団法人福岡県退職教職員協会
【後援】 飯塚市教育委員会 飯塚文化連盟
お問い合わせ イイヅカコスモスコモン
電話 0948-21-0505 FAX 0948-21-0606

12人で贈る新時代の珠玉の弦楽アンサンブル

2020年コロナ禍から生まれた全く新しい形の新時代室内合奏団。
ムジカ・ダルキはイタリア語(Musica d'Archi)で《弓の音楽》という意味を持つ。

指揮者を置かず、奏者ひとりひとりの体から湧き上がる生命力を音色で表現する。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの4種類の弦楽器から成り、
メンバーは国内外の第一線で活躍する奏者12人。

創造性と歓びにあふれた音楽作りを目指しながら、
コンサートを行う地域でのアウトリーチ活動等を通した町おこしなど、
社会貢献にも積極的に参加している。

演奏曲

モーツァルト
『アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525』
メンデルスゾーン
『弦楽のための交響曲 第6番 変ホ長調』
チャイコフスキー
『弦楽セレナード ハ長調 Op.48』
ほか

Profile

田島 高宏
Violin
田島 高宏
桐朋学園大学にて和波孝禧氏に師事。2001年より3年間札幌交響楽団コンサートマスターを務め、退団後渡独。フライブルク音楽大学にて元ベルリンフィルコンサートマスター、R・クスマウル氏の薫陶を受ける。2008年より6年間北西ドイツ・フィルハーモニー第1コンサートマスターを務め、ドイツを中心にヨーロッパ各地で演奏。2014年9月より札響コンサートマスターに再就任。これまで札響、北西ドイツフィル、ハンガリー放送交響楽団などと協奏曲を共演。サイトウキネンフェスティヴァルに参加。皇居•桃華楽堂にて御前演奏。
竹原 奈津
Violin
竹原 奈津
4歳より母の手ほどきでヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部卒業し、共に卒業演奏会に出演。続いてドイツ国立フライブルク音楽大学にて大学課程、ソリスト課程ともに首席で卒業。ドイツ演奏家国家資格を取得。国内外のコンクールで入賞。ソロ、室内楽・オーケストラなど多岐にわたり活躍、教則本(共著)やCDも出版。故・久保田良作、立田あづさ、富重祐、原田幸一郎、マグダレーナ・レツラーの各氏に師事。桐朋学園大学付属子供のための音楽教室非常勤講師。
山中 恵理子
Violin
山中 恵理子
ロシア国立モスクワ音楽院研究科を経て修士号を取得。モスクワを中心にモスクワ音楽院選抜生によるコンサート、ロシアの春国際音楽祭、クリン芸術祭を始め多くの演奏会に出演し、3年連続でモスクワ音楽院にてソロリサイタルを開催。帰国後のリサイタルシリーズの模様は、NHKなどに取り上げられる。現在は、地域の町づくりに焦点を当てたコンサート作りを行い、ソロ、室内楽奏者として日本を拠点に演奏活動を行う傍ら、後進の指導、子供の感受性教育《段ボールでヴァイオリンを作ろう》コンサート付きワークショップのプロデュース、ソビエトをテーマにした講演会、ロシア語通訳などの活動も行う。
菅谷 史
Violin
菅谷 史
千葉県茂原市出身。3歳よりピアノを、6歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学カレッジディプロマコース修了。原田幸一郎に師事。2002年よりサイトウ・キネンフェスティバル松本に参加。これまでに水戸室内管弦楽団、東京春音楽祭、湧き上がる北九州音楽祭など多数の音楽祭に参加。2002年2005年と小澤征爾、ロストロポービッチ率いるキャラヴァンコンサートにてコンサートミストレスを務める。現在フリーランスで、ソロ、室内楽、オーケストラなどで活躍。
二上 りか子
Violin
二上 りか子
3歳よりバイオリンを始める。第18回 関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞。第70回 全日本学生音楽コンクール大阪大会奨励賞。彩の国String Competition4th 最優秀賞。第3回豊中音楽コンクール第1位及び豊中市長賞。第8回 クオリア音楽コンクール大賞。第4回 新進音楽家コンクール第1位。第71回 東京国際芸術協会新人演奏会オーディション優秀新人賞。2014年~2016年 佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに在籍。現在、漆原朝子、松原勝也の各氏に師事。東京藝術大学を経て、大学院修士課程1年在学中。
砂原 千聡
Violin
砂原 千聡
ジュニア&学生国際音楽コンクール高校部門第1位およびグランプリ2位。第27回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽部門1位。第21回日本演奏家コンクール大学部門2位、読売新聞社賞。第9回、第11回ミュージック・アカデミーinみやざきに参加、選抜受講生コンサートに出演。フェスタサマーミューザ2021昭和音楽大学公演にてコンサートマスターを務める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部を卒業。昭和音楽大学オーケストラ研究員。
吉澤 知花
Violin
吉澤 知花
神奈川県出身。第59回鎌倉音楽コンクール第2位。東京国際芸術協会からの助成を受けザルツブルグモーツァルテウムアカデミー受講。モーツァルト・シンフォニー・オーケストラと共演。これまでに澤和樹、松原勝也、大谷康子の各氏に、現在山﨑貴子、瀬﨑明日香の各氏に師事。ぎふ弦楽器貸与プロジェクトよりアントニオ・カペラ 1987年製を貸与。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
石田 紗樹
Viola
石田 紗樹
東京藝術大学卒業、同大学院修了。学内にて同声会賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。大学院修了を機にヴィオラへ転向し、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学院修了。第13回ライオネル・ターティス国際ヴィオラコンクール セミファイナリスト賞、特別賞を受賞。関西フィル、日本センチュリー響等と共演。これまでにヴィオラを市坪俊彦、トーマス・リーブルの各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー、紀尾井ホール室内管弦楽団シーズンメンバー。現在、東京都交響楽団ヴィオラ副首席奏者。
金田 滉司
Viola
金田 滉司
3歳よりヴァイオリンを始め15歳よりヴィオラに転向。2016年、ルーマニア国際音楽コンクール室 内楽部門にて第2位を受賞。2017年、第43回藝大定期 室内楽に出演。2019年、ヴィオラ・スペース東京公演に出演。その模様がNHK 「クラシック倶楽部」にて放映される。2021年、北九州国際音楽祭に出演。東京藝術大学に在籍中、ザルツブルク・モーツァルテウム大学にも籍を置き研鑽を積む。T.ツィンマーマン、H.シュリヒティヒ各氏のマスタークラスを受講。これまでにヴィオラを臼木麻弥、川崎和憲、ウィリアム・コールマンの各氏に師事。現在、東京藝術大学大学院修士課程に在籍。
長瀬 夏嵐
Cello
長瀬 夏嵐
14歳よりシドニーセントアンドリュースカセドラル学校音楽奨学生として留学。長野アスペン音楽祭、キジアーナ音楽院にてディプロマ、奨学金を獲得。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、特別優秀演奏賞を受賞。全日本ビバホールチェロコンクール上位入賞。2002、2005年2度にわたり小澤征爾、故 M ・ロストロポーヴィッチ両氏らとキャラバンコンサートツアーに参加。2007年モスクワ、クレムリンで行われた故ロストロポーヴィッチ氏の80歳記念式典に出席。桐朋学園大学ソリストディプロマコースを経て、現在群馬交響楽団首席チェロ奏者。これまでに長瀬冬嵐、毛利伯郎、室内楽を原田幸一郎、加藤知子、練木繁夫の各氏に師事。
山本 大
Cello
山本 大
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時にアカンサス賞を受賞。第14回ビバホールチェロコンクール 第4位。第72回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位。令和元年度音楽大学卒業生演奏会(皇居内桃華楽堂)に出演。モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニー管弦楽団と共演。スティーヴン・イッサーリス、アントニオ・メネセス、ヴォルフガング・ベッチャー、ルードヴィヒ・クヴァンツの各氏のマスタークラスを受講。現在、東京藝術大学大学院修士課程に在籍し、中木健二氏に師事。
森武 大和
Contrabass
森武 大和
ウィーン放送交響楽団コントラバス奏者。東京藝術大学、ミュンヘン音楽大学をブル経てブルックナー音楽大学マスタークラスを満場一致の最高点で卒業。バイエルン放送交響楽団アカデミー、ドレスデン国立歌劇場契約団員、リンツ・ブルックナー交響楽団正団員、同団契約首席奏者などを歴任。コントラバス奏者としての活動の傍ら、エレキベースを独学で学びウィーン楽友協会大ホールにソリストデビュー。シマンドル国際コンクール1位並びフッカ特別賞受賞。 上オーストリア州立音楽学校で後進の指導にもあたっている。

弦楽合奏団 ムジカ・ダルキ